絵本とパパ:Paws for Reading program ~こどもの自信と動物保護~

こんにちは!!Family Talkのパパです😏

絵本の読み聞かせ(Read Aloud)の教育事情や最新の研究を、日々チェックするために、パパは「Googleアラート」を使って、海外のニュースを調べるのを日課にしていますhttp://familytalk.space/wp-content/uploads/emoji1-kao/image009.png

そこで、気になる記事を発見、発見✍

テキサス州The Eagle誌より

普段は本を声に出して読むのが苦手な8歳の少年が、檻の中にはいった犬に絵本の読み聞かせをしています。

はて?

なぜ犬に?

アニマルセンター(動物保護センター)と小学校のいわゆるコラボプロジェクト

テキサス州大学の教授に提唱されて始まったプログラムで、子供の言語発達の援助と、「アニマルセラピー」を掛け合わせたようなものだそう。

動物を「愛でる」ことで、人間が癒されることは事実ですよね

海外や、もちろん日本でも精神病患者や囚人のリハビリのために、「アニマルセラピー」が活用されてます。海外で、受刑者がよく口にするのは【犬は肌の色で差別しない。だから、一緒にいると癒される】です。人種差別の根深さも読み取れる一言。ただ、「アニマルセラピー」だけでなく、盲導犬の育成トレーニングを受刑者にさせる刑務所も海外には多くあります。

保護された犬にこどもたちが本を読み聞かせる

しかも、その本の選択も自由にこどもたちが決める

記事に載っている少年は、最近はわざと猫が主役の本を読んであげるんだとか笑

茶目っ気だな~~

いずれにせよ、学校側も動物保護センター側も、このプログラムのおがげで相互恩恵に授かっている。

余談ですが、パパの故郷熊本県では、全国で初めて動物の殺処分「0」を達成しました。熊本県民は、基本は犬や猫はペットショップで買うものではなくて、動物保護センターできちんと2時間の講習を受けてから譲りうけるもの、という認識がじわりじわりとひろがっています。

動物の「殺処分」

「殺処分」と3文字で表現すれば、どこが遠い異国のことのように思えますが、実際は、有毒ガスで、もらいてのつかなかった犬や猫は殺されるんですね。

「仕方がない」では済まされない問題に真っ向からとりくんだことで、熊本市は全国から注目されました。そしてそういう取り組みを、パパも誇りにおもっています。

こどもは声にだして読み聞かせすることでリーディングに自信がもてていくそれがこどもの多岐にわたる学習意欲に火をつける

1歳になる娘をもつパパとしては気になる点は、テキサス州では小学校にあがるまでにリーディング能力が十分でないとされるこどもは全体の3割、4割にのぼるそう。これは10人に3,4人ですからなかなか怖い数字です。

パパが娘に絵本の読み聞かせをするのはパパがたのしいし、娘が喜んでる姿をみるのがたまらなく愛おしいから。

そして、リーディングするという行為が、夜、歯を磨くのと同じくらい、努力を必要としない習慣になってほしいからhttp://familytalk.space/wp-content/uploads/emoji1-kao/image009.png

リーディングは、どうしても「がり勉」という、かた~~いイメージでとらわれがちです。だけど、結局遅かれ早かれ、リーディングスキルが原因で、学校でこどもは苦しむことになりかねないんです!!

読み聞かせをするママやパパも癒されるから、読み聞かせいいですよね~😻

 



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