【不安と期待】どうしてバイリンガル教育をするの?

2歳5ヶ月

Hello World!

バイリンガル育児中

Read Aloud Club」のFamily Talkパパです。

新元号「令和」 を迎えました。

「平成」が終わり、新しい元号を迎え、どんな出来事や人物がこの新元号を彩っていくのか、楽しみですね!

いま、ここで読んで頂いているママやパパのこどもたちも、間違いなく新元号の時代を駈け抜けていくでしょう。きっとわたしたち親とは違うメンタリティで。

ところで、クエスチョンにどう答えますか?

正解や模範解答はないでしょうね。

「きっかけ」や「モチベーション」はなんだっていいとおもいます。

こう思ってなきゃダメだとか、こういう意識がないと続かない、なんてことはないはずです。

では、Family Talkのパパがバイリンガル育児をするなかで

またRead Aloud Clubのベースとなる指針と照らし合わせてみると

答えは、

「リーディングスキルのせいで、親もこどもも、人生の分岐点を迎えてしまわないために」

過去の記事で何回かふれましたが、将来こどもを、高校または大学で海外留学させたいと考えているならば、「リーディング力」だけを伸ばせばぐっと叶う可能性がグンと高くなります。

4月は、去年まで前職で担当していた仕事(SAT, ACT, Application Essay海外大学、または国内帰国子女選抜枠の大学入試)で担当していた生徒のママたちから、たくさんの合格のお知らせをいただきました。

【例】

Carnegie Mellon University

University of Michigan

UCSB, Santa Clara University, North Eastern, Keio GIGA, ICUなど

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彼らが受験していた試験は、アメリカのセンター試験のようなものである「SAT」または「ACT」という試験です。

海外のスクールにいくためには、IELTSやTOEFLはすでに知名度も十分ですが、SATとACT、特にACTは、インターに子どもが通っている、または子どもが海外のボーディングに通っている、とかでないと、馴染みが少ないかもしれません。

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この両試験で、最後まで苦しめられるのはReading Sectionです。

言い換えれば、Reading Sectionのスコアが10代で迎えるひとつの分岐点である、と言っても過言ではありません。

このReadingはなかなか上げるのが難しい。

ある程度のテクニックはあるのはありますが、そこまで効果はありません。

そもそものリーディング力(クリティカルシンキング力)という地頭が良くないと、なかなか太刀打ちできないんですね。

逆に、リーディング力が髙いこどもは、小さいときに、親から絵本のよみきかせをしてもらっていて、その記憶が残っているこどもが多いです。

本をよむこと=ママやパパと過ごした幸せな時間

すごく遠い話をしているように思われるかもしれません。

が、ここが、パパの英語絵本のよみきかせをしようとおもった原点になります。

小さいときから、リーディング、という行為に抵抗感をなくす

リーディングすることがナチュラルなアクティビティにする。

これが、親がこどもにプレゼントできる「小さな分岐点」のひとつ、かな、とおもっています。

英語絵本でも、日本語絵本でも、

よみきかせをする時間を毎日少しずつとる、

というのは、

将来「大きな分岐点」をこどもにプレゼント、

することにつながります。

英語をあまり上手にしゃべれなくてもかまいません。

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親の役割は、子どもの好奇心を高めることであり、

正確な発音ではありません。

Read Aloud Clubでも必ず英語絵本のよみきかせはおこないます。

レッスンが終わると、子どもの反応が良かった本については、

スマホで写真を撮ってもらって、

おうちでも読み聞かせしてもらえるように推奨しています。

パパのヴィジョンは、バイリンガルを通して、

柔軟な脳の発達

身体と言語感覚の発達

自発性と感受性の発展

をクレドにしています。

決して、RACが「英語をただ話せるようになるため」だけでなく、
バイリンガルレッスンをとおして、親子の絆がより深まり、
弾ける笑顔に満たされる家族がもっとふえていくといいな~とおもってます。

つねに良質なインプットとアウトプットの環境をこどもにプレゼントしてあげようとアンテナをはっています。
そして、悩みや課題をクリアしていくためにつねに勉強熱心。

そういうアンテナにひっかかってくれたRACが、
今後も支持されていく存在になるために工夫していきますね🌞

ふだんのおうち英語のアウトプットの場でもあり、
ふだんとはちがう環境でのインプットの場でもありたいRAC

おうち英語をしている・しようとしているママたちがかかえる課題に答えていくカタチで、

これからも英語絵本と英語リトミックプログラムを

アップデートしながら

独自のディープ・イマージョン教育をベースに、開催していきます

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オールイングリッシュのRAC独自のディープ・イマージョン教育をベースとしていますが、ママやパパが英語を話すこと、理解することを強制させられることは一切ありません。(参加してくれたママたちの声ウインク

今日もこんなところまで読んで頂いて
本当にありがとうございました


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