笑えてくる2歳5ヶ月のバイリンガル教育

2歳5ヶ月

Hello World!

バイリンガル育児中のFamily Talkのパパです

我が家の方針で、

🐰パパと娘が話すときには英語

🦁ママと娘が話すときには日本語

というのを徹底しだしたのは、1歳越えてからぐらいでしょうか。

 それまでは、パパも日本語と英語混じり混じりで、話しかけ、をしていました。

 それから、パパもママも早期英語教育や国内・海外の幼児教育法をかたてまに(笑)勉強しながら、ひとつの結論にたっしたことがあります。

One face, One Language🐞

🐰「パパと話すときは英語」

🦁「ママと話すときは日本語」

「この人と話すときには日本語」

という風に、顔にベースして言語スイッチを作り出す、というアイデアをベースにしました。

 まーただ、最近は、絶賛イヤイヤで。「ジブンデ~~~」と泣きじゃくると、パパも「できないって~~も~なにがしたいのよ~」とか、「も~パパ行くよ!わけわかんない」と、ついつい言っちゃうこともありますが(笑)

 やはり、パパも小さいときから海外で生活しているわけではなく、

海外で生活していたのは、20代前半から20代後半までなので、

感情的になると、日本語の方がそれはうまく表現できます笑

 そんなゆる~い感じでバイリンガル教育を、

英語絵本をベースに、

Read Aloud Clubで英語環境を作らせてもらいながら、進めてきました。

 Read Aloud Clubのときに、

娘には普段のバイリンガル教育をデモンストレーションしてもらわないと、

パパの説得力もなくなるのですが、

そんな親の都合では動いてはくれませんね~。気分次第です笑

 だからというわけではないですが、ここらへんで、実際おうちで娘がどのような発話をして、パパと何をして遊んで、どんな英語絵本を読んで、どんなことで笑い合っているのか、ちょっと今日は書いてみたいとおもいます!

「発話」の環境を整えるために、

一番大事にしていることは、

語りかけをし過ぎないこと。

何事も中庸

娘が英語をナチュラルに話し、オーガニックな自信をもって

もらうためには、自分で話したくなるように、

いい聞き手になってあげようと努めます。

英語が話せるママやパパがいるからといって、日本という国で

生活していると、どちらの言語も中途半端になる子どもは多くいます

これまでも、パパの前職の仕事を通して見てきた若い子たちのことについて

書いてきました。

その代わりに、英語の絵本を一緒に毎日よみきかせ

ライムがたくさんある英語絵本だと、そのうち覚えて

ページをめくるたびに自分で読んでくれます。

語りかけをできる人が家庭にいなくても、英語の絵本を読む習慣が

あると、「発話」を促すきっかけにもなります。

最近では、自分でどんどんパパのひざの上に座って

読んでくれる英語絵本も増えました。

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こちらの絵本は、GW中に行った「上野の森 親子ブックフェスタ」で購入しました。

さすがですね~0歳のときからお世話になっている「Chika Chika Boom Boom」

の作者の“” data-wplink-url-error=”true”>Bill Martin Jr.さんと、イラストレーターのエリック・カールさん

数回パパがよみきかせしてあげたただけで、

娘は覚えちゃって、どんどんひとりで読んでくれています。

この時期「ジブンデ~~」の嵐なので、ちょうどよかった笑

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

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こちらは、娘の大好きなイラストレーターのDavid Walkerさんの作品

ライムの英語絵本がいい、というのは知っていましたが

2歳になって、本当のその意味がわかってきました。

1歳のころは、確かにライムの本はくいつきがよかったのですが、

2歳をすぎて、ライムが聞く耳だけではなく「発話」を促しやすいというのは

娘の様子をみて学びました!

もうひとつ「発話」で、最近、娘の発話に「ある特徴」が見られます。

それは、

「英語のあとに日本語でセルフ翻訳」

これには、少し笑いました。

今までは、別に「訳す」なんでことはしなかったのですが、ここにきて

突然自分で「訳す」ようになりました笑

たとえば、

「Papa, Sit down..パパ、座って」

「Papa, where is my bicycle?…パパ、自転車どこ?」

「Papa, I want snacks…パパ、おかし」

「Papa, play?..パパ、遊ぶ?」

ちょっとおもしろいので、これからも観察していきたいとおもいます。

あとは、観察してておもしろいにはカウンティング

妙なクセがあって、1~10までは問題ないのですが、

その後、こんな風になります。

「Eleven, thirteen, sixteen, seventeen, eighteen, nineteen, eleven!!」

12は!?

14,15は!?

なぜ、11にもどる!!??😂

この前、冗談でミニトマトを食卓で食べていて

「Give me eleven」といったら、本当に11個くれようとしたので

慌てて静止しました笑

バイリンガル教育していて、本当にその子の「こだわり」「性格」「クセ」

でいろいろと発話に特徴がでてくるな~とRead Aloud Clubをしていても

気づかされます。

それが観察していてたのしいんですよね!!

カスタマイズはいまどきめずらしくないですが、そんなふうにその子にあった

バイリンガル教育をすこしでも推し進めていければとおもいながら、

続けています!


パパのヴィジョンは、バイリンガルを通して、

柔軟な脳の発達

身体と言語感覚の発達

自発性と感受性の発展

をクレドにしています。

決して、RACが「英語をただ話せるようになるため」

だけでなく、バイリンガルレッスンをとおして、

親子の絆がより深まり、

弾ける笑顔に満たされる家族が

もっとふえていくといいな~

とおもってます。

これからも英語絵本と英語リトミックプログラムを

アップデートしながら

独自のディープ・イマージョン教育をベースに、

開催していきます

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東京、千葉、さいたま市、川口市、埼玉県から、ママだけでなくパパも気軽に参加していただけます。

オールイングリッシュのRAC独自のディープ・イマージョン教育をベースとしていますが、ママやパパが英語を話すこと、理解することを強制させられることは一切ありません。(参加してくれたママたちの声ウインク


今日もこんなところまで読んで頂いて
本当にありがとうございました


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