海外旅行ガイドブックになる!親子で恋する英語絵本#88-90:Illustrated by Salvatore Rubbino

1歳8ヶ月

Hello World!!

英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです。

毎朝のことですが、娘は、わざとパパと違う方向に歩いて、したり顔でニコニコして戻ってきます笑 そして、そのときの写真を、仕事しながらちらちら眺めてはほくそ笑んでいます。

18日と19日両日、午前中はRAC(0歳~5歳の英語絵本読み聞かせ会、英語リトミック)を開催し、1歳~3歳のバイリンガル育児中のママたちと一緒に盛り上がりました!!19日には、バイリンガル育児ママ講師Chieさんにきてもらい、英語でのベビーサインについても絵本を読み聞かせしてもらいました~娘が集中して指の動きをみてたのが印象的だった!

GALLERYで一コマずつアップしています。詳細はまた後日ブログ更新しまーす。 “海外旅行ガイドブックになる!親子で恋する英語絵本#88-90:Illustrated by Salvatore Rubbino” の続きを読む

20ヶ月の娘が愛するイラストレーター紹介!親子で恋する英語絵本#77ー87:Illustrated by Laura Huliska-Beith

1歳8ヶ月🐝

Hello!!

英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

ひさしぶりにこのシリーズを再開しました!!

スピンオフ企画で、《1歳6ヶ月~4歳》という年齢レンジにスポットをあてた英語絵本紹介記事を連載したり、《仕掛け英語絵本》《夏の英語絵本》の特集記事などを書いていたので、およそ70日ぶりのイラストレーター別英語絵本の記事を書いています!!

「英語絵本キュレーター」としてのパパの思いはこれまでお話させていただきましたね。日本でまだ誰も紹介したことのない、海外で人気の往年・最新の英語絵本で、《世界基準》でバイリンガル育児をおうちで楽しんでもらおうというコンセプトで始めました。

よく、アメブロをみていると、おうち英語をしているママで、

日本の大手サイトが推奨している名作英語絵本を買ってきて、

よみきかせしようとしても、全然集中してくれない、

興味をもってくれずに困っている。

うちの子は英語に興味がなさそうだから、バイリンガル育児をやめてしまった、

というママの焦燥感、心の叫び声が聞こえてきそうな記事を目にします。

そんなママたちの課題を向き合っていくと、作品ベースでランダムに英語絵本を紹介するより、特に幼い年齢のときは、好きな色があるように、大好きなお友達ができるように、好きなイラストレーターを見つけてほしい、という願いで、イラストレーター別で英語絵本を紹介しています

パパ本人の思いとしては、英語絵本のよみきかせを継続していくうえで、また、楽しく効率的にバイリンガル育児を続けていくために、娘が好きなイラストレーターを見つけるため、という目的もありましたが、ようやく確信をもてるイラストレーターがひとり決まりました!!

この英語絵本だったら、イヤイヤしていてもすぐ泣き止み、パパの膝の上で最後までじーっと座ってます。夜はベッドタイムストーリー、朝は元気になるストーリー、Read Aloud Clubのときは歌に合わせて、数字を勉強したいときも!!

今日は、きっとあなたのこどもも好きになる、アメリカ人女性イラストレーターの英語絵本を、愛をこめて紹介します。まだ、日本語で彼女の作品を詳しく紹介しているサイトはないので、パパが初! “20ヶ月の娘が愛するイラストレーター紹介!親子で恋する英語絵本#77ー87:Illustrated by Laura Huliska-Beith” の続きを読む

夏こそ英語絵本で子育てを楽しみ尽くす!!0歳~5歳の幼児によみきかせしてあげられる《夏》の絵本 特別編

1歳6ヶ月

毎朝、ご機嫌でsukidamarinkを踊る娘。腰ふりふり

 

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです。

 

先週イギリスのブライトンにキャンパンスを備えるサセックス大学が、おもしろい研究結果を発表しました。

一日わずか6分の読書が、人間のストレスレベルを70%近く下げる効果!

 

この新発見と比較するように、以下のアクティビティの数字もおもしろい⭐

✔音楽鑑賞:61%↓↓↓

✔ティータイム:54%↓↓↓

✔散歩:42%↓↓↓

✔ビデオ(スマホ)ゲーム:21%↓↓↓

小さい頃の読書体験の量は、そのまま就学してからの注意欠陥・多動性障害につながる一員になりうるということからもわかるとおり、ママやパパが幼児にしてあげられることのなかで、絵本のよみきかせというのは、最もアナログですが、最も科学的にまだまだこれからも効果が実証される可能性が高い最先端の知育方法かもしれません。

そんな絵本のよみきかせは、オールシーズン、季節に関係なくできます。

だけど、やっぱり、季節に合った絵本をよみきかせしてあげたくありませんか??

 

「過去・現在・未来」や「季節」の概念を理解しはじめるのは、

4歳~5歳と言われています。

しかし、カンタンなイコールは1歳~2歳でも覚えてくれますよね。

お風呂がたまった音声で「お風呂の時間」が理解できるように。

🐰Spring=Easter Egg Hunt

🏄‍♂️Summer=beach, swimming

🌆Autumn=Falling Leaves

❄Winter (Christmas)=Santa Clause & Merry Christmas & Snow

というイコールを体で覚えて、反応してほしいので、そろそろ夏にむけての英語絵本をリサーチ中です。

今日は、そんなパパと同じように、夏のための英語絵本を探しているママやパパと一緒に絵本を見ていきたいとおもいます。 “夏こそ英語絵本で子育てを楽しみ尽くす!!0歳~5歳の幼児によみきかせしてあげられる《夏》の絵本 特別編” の続きを読む

二次元に《life》をあたえるパペットブック!親子で恋する英語絵本#71-76: Finger Puppet Bookシリーズ

1歳5ヶ月

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

 

子育て中のファミリーに必ずあるおもちゃといえば・・・

 

パパパ、パペット人形!

 

ディズニーやピーターラビットや

アンパンマンなどいろんなパペット人形があります。

 

うちの娘にとっての最初のパペット人形はプーさんでした。

そのあとがピーターラビット。

 

そして、今は・・・

Baby Duck!!

今日は、とってもかわいい、1歳~3歳向けのパペットボードブックシリーズの英語絵本を、愛をこめて紹介します。 “二次元に《life》をあたえるパペットブック!親子で恋する英語絵本#71-76: Finger Puppet Bookシリーズ” の続きを読む

異文化に馴染めるこどもに育てたい!親子で恋する英語絵本#65-70: Written and Illustrated by Gyo Fujikawa

1歳5ヶ月

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

海外在住の日本人ママでも、国内在住のママでも、《バイリンガル育児》をしている家庭は英語を早くから親しめるような環境を作ってあげていますね。そして、それは、単純に英語を話せるようにするためではない。

そのもっと先。

 

✔異文化を受け入れられる精神的多様性

✔フラットなつながりを持続できる精神力

✔OvergeneralizationへのNO

 

これらへの受容性を育むためではないでしょうか。

 

海外の大学・大学院を卒業されたママやパパがみんな知っていることーーそれは、“Diversity Awareness”《(人種的)多様性への理解》

どこの大学のホームページをみても、“diversity”という言葉にヒットしないようなサイトは存在しません。それだけ、各大学は「わたしたちは多様性を受け入れます」という宣言をしているわけですね。

 

なぜそんな宣言をするのか?

 

LGBT、人種問題、移民、難民、宗教的理由に関わらず、多様性を受け入れよう!という動きは実は歴史的にはそう古くはありません。

それは、つい最近まで、悲しいかな、多様性を受け入れる必要はない、とされてきた長く残酷な時代をわたしたち人間はおくってきました。

英語が話せるようになっても、異文化への理解を育まなければ、その言語は足枷となりかねません。《バイリンガル育児》は《多様性への受容を育てる》という目的なくしては、意味があまりないのかもしれません

 

今日は、日系アメリカ人のイラストレーターの英語絵本を、《こどもの多様性への理解を育てる》視点から、愛をこめて紹介します。 “異文化に馴染めるこどもに育てたい!親子で恋する英語絵本#65-70: Written and Illustrated by Gyo Fujikawa” の続きを読む