夏こそ英語絵本で子育てを楽しみ尽くす!!0歳~5歳の幼児によみきかせしてあげられる《夏》の絵本 特別編

1歳6ヶ月

毎朝、ご機嫌でsukidamarinkを踊る娘。腰ふりふり

 

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです。

 

先週イギリスのブライトンにキャンパンスを備えるサセックス大学が、おもしろい研究結果を発表しました。

一日わずか6分の読書が、人間のストレスレベルを70%近く下げる効果!

 

この新発見と比較するように、以下のアクティビティの数字もおもしろい⭐

✔音楽鑑賞:61%↓↓↓

✔ティータイム:54%↓↓↓

✔散歩:42%↓↓↓

✔ビデオ(スマホ)ゲーム:21%↓↓↓

小さい頃の読書体験の量は、そのまま就学してからの注意欠陥・多動性障害につながる一員になりうるということからもわかるとおり、ママやパパが幼児にしてあげられることのなかで、絵本のよみきかせというのは、最もアナログですが、最も科学的にまだまだこれからも効果が実証される可能性が高い最先端の知育方法かもしれません。

そんな絵本のよみきかせは、オールシーズン、季節に関係なくできます。

だけど、やっぱり、季節に合った絵本をよみきかせしてあげたくありませんか??

 

「過去・現在・未来」や「季節」の概念を理解しはじめるのは、

4歳~5歳と言われています。

しかし、カンタンなイコールは1歳~2歳でも覚えてくれますよね。

お風呂がたまった音声で「お風呂の時間」が理解できるように。

🐰Spring=Easter Egg Hunt

🏄‍♂️Summer=beach, swimming

🌆Autumn=Falling Leaves

❄Winter (Christmas)=Santa Clause & Merry Christmas & Snow

というイコールを体で覚えて、反応してほしいので、そろそろ夏にむけての英語絵本をリサーチ中です。

今日は、そんなパパと同じように、夏のための英語絵本を探しているママやパパと一緒に絵本を見ていきたいとおもいます。 “夏こそ英語絵本で子育てを楽しみ尽くす!!0歳~5歳の幼児によみきかせしてあげられる《夏》の絵本 特別編” の続きを読む

二次元に《life》をあたえるパペットブック!親子で恋する英語絵本#71-76: Finger Puppet Bookシリーズ

1歳5ヶ月

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

 

子育て中のファミリーに必ずあるおもちゃといえば・・・

 

パパパ、パペット人形!

 

ディズニーやピーターラビットや

アンパンマンなどいろんなパペット人形があります。

 

うちの娘にとっての最初のパペット人形はプーさんでした。

そのあとがピーターラビット。

 

そして、今は・・・

Baby Duck!!

今日は、とってもかわいい、1歳~3歳向けのパペットボードブックシリーズの英語絵本を、愛をこめて紹介します。 “二次元に《life》をあたえるパペットブック!親子で恋する英語絵本#71-76: Finger Puppet Bookシリーズ” の続きを読む

異文化に馴染めるこどもに育てたい!親子で恋する英語絵本#65-70: Written and Illustrated by Gyo Fujikawa

1歳5ヶ月

Hello!!

「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

海外在住の日本人ママでも、国内在住のママでも、《バイリンガル育児》をしている家庭は英語を早くから親しめるような環境を作ってあげていますね。そして、それは、単純に英語を話せるようにするためではない。

そのもっと先。

 

✔異文化を受け入れられる精神的多様性

✔フラットなつながりを持続できる精神力

✔OvergeneralizationへのNO

 

これらへの受容性を育むためではないでしょうか。

 

海外の大学・大学院を卒業されたママやパパがみんな知っていることーーそれは、“Diversity Awareness”《(人種的)多様性への理解》

どこの大学のホームページをみても、“diversity”という言葉にヒットしないようなサイトは存在しません。それだけ、各大学は「わたしたちは多様性を受け入れます」という宣言をしているわけですね。

 

なぜそんな宣言をするのか?

 

LGBT、人種問題、移民、難民、宗教的理由に関わらず、多様性を受け入れよう!という動きは実は歴史的にはそう古くはありません。

それは、つい最近まで、悲しいかな、多様性を受け入れる必要はない、とされてきた長く残酷な時代をわたしたち人間はおくってきました。

英語が話せるようになっても、異文化への理解を育まなければ、その言語は足枷となりかねません。《バイリンガル育児》は《多様性への受容を育てる》という目的なくしては、意味があまりないのかもしれません

 

今日は、日系アメリカ人のイラストレーターの英語絵本を、《こどもの多様性への理解を育てる》視点から、愛をこめて紹介します。 “異文化に馴染めるこどもに育てたい!親子で恋する英語絵本#65-70: Written and Illustrated by Gyo Fujikawa” の続きを読む

《ライムの魔術師》誰でもできる英語育児に科学的に効果あり!英語絵本の秘密の活用#56-64: By Ted Geisel

16ヶ月の娘🐰

だんだん、朝のルーティンがわかってきたみたい。

「クックー」と靴を探す。

みつからないから・・・

パパの靴をはいて

外に出ようとしてました👶🏻

Photogenic!!

最後に、インスタの画像アップしてまーす。

Hello!! 「英語絵本キュレーター」のFamily Talkパパです

今日紹介する絵本は年齢を選びません。

性別も選びません。

0歳から英語絵本よみきかせしているママ

もっと英語が好きになってほしいママ

そして、

首を降ったり、腰をふったり、

クラッピングしたり、うなずいたり、

腕を上下させたり、その場で回ったり

こどもがリズムにのってる「あの姿」

が大好きなママも!(パパも!)

そのわけは・・・

独特のイラストと独特のライム

欧米のこどもたちは、みーんな

彼の絵本を読んで育ちます

今日は、世界中でずーーっと愛されている

あの《ドクター》の英語絵本を

愛を込めて紹介します!! “《ライムの魔術師》誰でもできる英語育児に科学的に効果あり!英語絵本の秘密の活用#56-64: By Ted Geisel” の続きを読む