【観察日記】ナチュラルな自信をバイリンガル教育でつける

埼玉県川口市いつか学びたかったおうち幼児教室

【観察日記】ナチュラルな自信をバイリンガル教育でつける

4歳3ヶ月

Hello World!!

バイリンガル育児中のFamily Talkパパです。

娘lovieの最近のバイリンガル教育の観察日記

娘lovieは平日・土曜日は英語を学び・話す機会が外でありますが、最近付き添いで連れて行ったときに観察して気づいたことがあります。

今日は、早期英語教育によって、バイリンガルに育っている娘のなかでどんなふうにオーガニックコンフィデンスが育っていったか、観察しながら気づいたことをまとめてみます。

英語しゃべれるだけで優越感をもたない

 

我が家のバイリンガル教育でパパが掲げているミッションは2つ

1)自力読みができて、自分で英語の本を読む喜びを覚える

2)オーガニックコンフィデンスをもって英語をコントロールすることを特別だと思わない。

 

1)に関しては、これまでいろいろな記事で触れてきました。

幼児英語教育は英会話に重点が置かれることがありますが、小さなころから英語絵本の読み聞かせ、そして文字を読むことに興味が出てきたタイミングで自力で読めるとという自信をつける。

基本的なこどもの物事のインプットの手段は、読書か動画です。

ICT教育の推進で、動画を見ながら聴いて理解することが主流になってきましたが、誰かに教えてもらわず、自分で自分の興味のあること、自分のそういう興味のアンテナにひっかかる情報を自分で探すためには、読書へのハードルが低いことが大切です

多くの子供が、小学生・中学生・高校生となっていくうち、親や大人から「本を読みなさい」とか「うちの子は本を読まないんですけど、なにかおススメありますか?」とよく質問を受けます。

ぶっちゃけ大人はそういいますが、そもそも自力で読む習慣や喜びを自分で感じた経験値が小さいころから欠如していると、なかなか急に読書家になることは難しいです

 

自力で情報を得る=自力読み=自己効力感

 

そのために、早期英語教育をスタートしました。

少し脱線しますが、早期英語教育でよく議論にあげられる「ダブル・リミテッド

パパとしては、日本に住んでいて両親が日本語を話す家庭のなかでは、ほっといても日本語には慣れ親しみます。娘lovieはテレビや映画、動画の90%は英語で見ますが、「日本語にして」とは言いません。むしろ逆です。

もちろん0歳~2歳は英語の音楽や動画を多く使っていましたが、英語絵本をパパが楽しみながらよみきかせしてきたことで、本を読むことは大好きになったことはとてもうれしいことです。早期英語教育のひとつのメリットかな、とおもいます。

 

2)はもっと重要なことです。

英語を話すことは特別なことではない。

英語を話すこと=他人より優れている

とちょっとでもおもっているようなことがかいまみえてたら、しっかり注意しようとおもっていますが、いまのところまだそういうところはなくホッとしています。

早期英語教育で英語を話せることで、他人を馬鹿にしたり、他人の英語の発音がおかしいとか、学校の教育を馬鹿にするような発言をしたら、かなり真剣に言い聞かせるでしょうね。

 

「オーガニックコンフィデンス」とパパは呼びますが、「自然な自信」でしょうか。

他人より自分が優れているから自信をつけるではなく、比較せずとも自分の中で自信が育つこと。

失敗を恐れず、英語の環境の中で楽しもうとするマインドセット

 

自信とは口癖から考え方、行動にいたるまで、

日常生活のあらゆる選択のときに関わってきます。

ある土曜日、娘lovieをモンテのインターの土曜クラスに連れて行くとき、いつも楽しそうに行きたがってくれて、そして中に入った瞬間に自らネイティブの先生に英語で話しかけます。

この前は、トイレを借りたくて、予定より早く中にはいったとき誰もいなくて

“Where is everyone?”

とみずから質問。

それを観察してて、「あ~こういうところがパパとは違うんだな」と思いました。

娘にとって英語を話すことは特別なことではなく、気合をいれることでも集中することでもない。

それがとてもうれしいことでした。

パパは英語は話しますが、英語を話すときには多少なりとも気合と集中が必要です。その分見えないストレスは多少は0ではありません。

アメリカの大学でネイティブへの講義を担当しているときも、「もし英語がでてこなかったらどうしよう」と不安は一度もなくなりませんでした。前日しっかり準備しないとだめでした。

特にいま、インターの高校生とか数学を英語で授業することもありますが、日本語での授業よりやはり緊張します。

それが娘にはあまり見られないことが、とてもうれしいことです。

 

Read Aloud Clubもそれを目指しています。

まずは子供たちが英語を話すことが楽しい、英語で算数を勉強することが楽しい、だから不安やストレスを感じない。そんなオーガニックコンフィデンスを子供たちのなかで育ってほしいと願っています

Read Aloud Clubでは、親子分離型ではなく、ママやパパは後ろの方に座って見学していただきます。初回の子は緊張もあるので、イスではなくママやパパの膝の上に座っていただきます。子供が不安なときは、ママやパパが笑顔で楽しそうにしている様子をみせると、こどもが少し落ち着いてきます。親が笑顔だと、こどもはうれしい。

近頃は娘と同級生の4歳がよくレッスン参加してくれますので、英語で算数を勉強したりとレベルもあがってきました。show and tellで発話する機会も以前より増やしてきました。

インプットの時期からアウトプット中心の時期にきている4歳~5歳

自力読みとさらなるオーガニックコンフィデンスが育つように、これからもバイリンガル教育、Read Aloud Clubレッスンをデザインしていきたいな~とおもっています!

 

コンフィデンス/Self Esteemがテーマの英語絵本

 

Giraffes Can’t Dance

 

I Like Myself!

All the Ways to Be Smart

After the Fall

The Day You Begin

I Can Be Anything I Want To Be (A Coloring Book For Girls): Inspirational Careers Coloring Book for Girls Ages 4-8 (Girls Can Do Anything Book|Girl Power Book)

 

 


 

2020年11月16日で3周年を迎えることができたRead Aloud Club

また4周年にむけて月に数回と少ない頻度ではありますが、どうぞよろしくお願いします!


Family Talkパパ
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